溜まったビデオの始末
長年録画して来たビデオテープどう処分しようか考えている時、Dionの広告「ビデオテープをデジタルで残そう」を見てキャプチャを昨年暮れ購入した。I-ODATAのGV-MDVD3である。その時のパソコンは10年前の自作でCPUはペンティアムⅢで力不足。そこで新たに3台目を自作。CPUもCore2Duoにした。
このキャプチャのドライバーがうまくインストール出来ない。悪戦苦闘したが、原因はOSのXPが再インストールだった為アップデートしてなかった事らしい。ビデオデッキと繋いだのだが、具体的手順が何処にも書いていない。後はホームページを見ろと云う事らしい。Q&Aで初めてUleadのソフトの項目「インポート」から始まる事を知った。
録画1時間は約3.3ギガの容量が必要だと分かった。500ギガ外付けハードディスクを取り付けているのだが、単純計算で140時間位である。テープ本数にすると30本。100本近くあるのだが、劣化して見られないテープや必要ないテープは破棄するとしても容量は足りない。
衛星放送がアナログからデジタルになり、デジタルチューナにしてから録画したテープはこの機器でキャプチャ出来ない事が分かった。がっかりである。これは後で解決しよう。
再生の画面は、普通に再生してテレビで見るのと比べて、やや見劣りする。そこでビデオカードGeForceの8400GSを組み込んでみた。廉価版である。400Wの電源なので高級品は無理と思ったのである。結果それ程代わりばえしない。
映像はOSをVistaにしないと本領を発揮しないと聞いたので、XPからVistaのHomePremiumにアップグレードし、モニターも19インチワイド解像度1440x900に変えた。以前と比べて相当良くなった事は確か。十分とは云えないまでも、満足。
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